2017年10月3日
平成29年度東海北陸地区子ども会ジュニア・リーダー研修大会「福井大会」

充実した3日間になりました!

8月11日(金・祝)~13日(日)に、「福井県立 芦原青年の家」で大会が行われました。

ジュニア・リーダーの参加者は、96名(県外:62名 県内:34名)でした。

福井県内のユース・リーダーのスタッフは、23名でした。

この大会の活動の企画・運営は、すべてユース・リーダーがしました。

大会3日間の活動の様子を、フォトライブラリーで紹介します。

8月11日(金・祝)

★ a.m.9:00 ★ <準備>

スタッフが集合し、準備や打合せを開始しました。

遠方のスタッフは、前泊して、この日の準備ををしていました。

すべての準備が終わったときに、スタッフで円陣を作り、パワーとスピリッツを高めました。

★ a.m.11:30 ★ <受付>

芦原温泉駅の芦原青年の家の間を走るシャトルバスに乗って、ぞくぞくと参加者の皆さんが到着し始めました。

受付では、ユース・リーダーが明るい笑顔で出迎え、名札や資料を配布しました。

★ p.m.1:00 ★ <開会式>

いよいよ、開会式です。

福井県子連の山﨑会長が、参加者の皆さんに、大会長として挨拶をしました。

また、全子連副会長 野瀨氏(名古屋市子連会長)も主催者として、本大会の主旨などを話してくださいました。

来賓としては、福井県教育委員会教育振興監様やあわら市教育委員会教育長様が駆けつけてくださり、開会式に華を添えてくださいました。

 

★ p.m.1:30 ★ <オリエンテーリング>

オリエンテーションでは、施設の説明、スタッフ自己紹介、導入ムービー、しおりの説明、班会議などを行いました。

 

★ p.m.2:30 ★ <KYT講義>

KYT講義です。

本大会でも、KYT講義を重視しました。

どの活動でも、短いKYT講義を入れていますが、大会全体を見通しての長いKYT講義を行いました。

KYTがイメージしやすいように、キャンプファイヤーの様子を寸劇にして、問題点を探してもらいました。

 

4つのグループに分けて、ジュニア・Lの意見を引き出しながら、危険予知について考えてもらいました。

 

★ p.m.3:30 ★ <アイスブレーキング>

「仲間だホイ」 「ナンバーコール」 「トリプルバスケット」 「人間知恵の輪」 「橋渡しリレー」 「レッツゴーレスキュー」 「ボバンバ体操」のアイスブレーキングをしました。

初めは、固い表情のジュニア・Lの皆さんも、だんだん表情が和らいできました。

★ p.m.5:00 ★ <情報交換①>

★ p.m.5:30 ★ <夕食>

「芦原青年の家」の食堂の食事は、なかなか評判がよかったです。

★ p.m.6:30 ★ <スタンツ準備>

「ももたろう」 「シンデレラ」 「アンパンマン」の3つの劇に挑戦しました。

この3つの話の基本的な流れは決められていますが、班で話し合って創作劇にします。

一つの話を、「起」「承」「転」「結」の場面に分け、4つの班が一つずつ、場面を担当します。

配役、シナリオ、演出など、各班で話し合いながら、決めていきます。

 

8月12日(土)

★ a.m.6:30 ★ <朝の集い>

眠い目をこすりながら、ラジオ体操をして、体を目覚めさせていました。

★ a.m.7:30 ★ <朝食>

★ a.m.8:30 ★ <ウォークラリー>

5分間のムービーを見て、その後、説明を受けました。

班ごとに、スタートして、「重さ当てゲーム」 「BOXの中身当て」 「ゴールを目指せ」 「ラインナップ」 「フラフープくぐり」 のポイントを回りました。

この日は、少し暑かったので、大人のスタッフは、熱中症対策に非常に気を使いました。

当然のことながら、班のメンバーといっしょに力を合わせて活動することで、コミュニケーションがスムーズになり、人間関係も深まってきました。

この活動で、とても仲良くなったようです。

★ a.m.10:20 ★ <スタンツ発表>

前日から、班ごとに練り上げていたスタンツの発表がありました。

ユニークなアドリブが多くの場面で見られ、観客は大盛り上がり。

演技がすばらしいジュニア・Lも何人もいて、とても感動しました。

笑いあり、良いテーマあり、感動あり、役者ありで、とてもクオリティーの高いスタンツになりました。

「*スタンツ発表」については、後日、写真を追加します。

★ a.m.11:20 ★ <昼食>

★ p.m.1:30 ★ <野外炊さん>

作った料理は、「ピザ」 「カレー」 「牛丼」 「焼きそば」です。

仕事の役割分担をしてあり、担当の係の仕事をしっかり果たしていました。

全部で、200食作りました。どれも、とてもおいしく出来上がりました。

食事をとる人の総数は、142名ですから、かなり多めに作りましたが、すべて、完食でした。

睡眠不足や煙の影響で、少し気分が悪くなったジュニア・Lもいましたが、全員、班のテーブルについて、食事をとることができました。

★ p.m.6:10 ★ <キャンプファイヤー>

夏の日暮れは遅く、キャンプファイヤーをするには、まだ明る日程の刻ですが、日程の関係でこの時刻になりました。

「仙人」と祭実行委員長が、火をともしたトーチを持ち入場しました。この後、井桁に組んだ木材に火を付け、ダイナミックなファイヤーが現れました。

この後、火を囲んで大きな輪になったまま、ゲームをしました。

ゲームは、「でましょ」 「急ボバンバ」 「ハレルヤ」でした。

そうこうするうちに、少しずつ暗くなり、キャンプファイヤーのムードは盛り上がってきました。

ジュニア・Lやユース・Lの全員が、トーチを持ち、「仙人」から班長が火をもらい、それを各班で分火しました。

全員がトーチを持ち、火が付いたときには、キャンプファイヤーの気分は最高潮になりました。

 

8月13日(日)

★ a.m.6:40 ★ <朝の集い・昼食>

★ a.m.8:30 ★ <思い出作り>

研修大会の最後のメニューです。

個人活動として、今の目標のリーダーを個人個人が考え、用紙に書き込みました。

これをラミネートして、各人にお土産として持って帰ってもらいました。

その後、「自分を超えろ」という目標をもって、アイスブレーキングやウォークラリーでチャレンジした「人間知恵の輪」、「フープくぐり」にもう一度挑戦しました。

 

この後、「旅の宝物」として、寄せ書きをしました。

★ a.m.10:00 ★ <振り返り>

★ a.m.11:00 ★ <閉会式>

閉会式では、この大会の締めくくりと次期大会への引継ぎをしました。

本大会の「総括」の松本ユース・Lが挨拶をしました。

そして、各班のリーダーが、大会に参加しての感想を言いました。

そして、最後は、平成30年度開催県の富山県のジュニア・L代表が、記念品を受け取り、来年度に向けての決意を語りました。

閉会式後は、仲良くなったジュニア・L同士、親しくなったユース・Lと別れるのが名残惜しそうでした。

電車の時刻が迫る中、後ろ髪をひかれる思いで、「さようなら」を告げていました。

スタッフのユース・Lのメンバーは、「やったぁ~」という充実感、満足感で、そして、「無事、終わった」という安堵感で、きらきらした目とやわらかい笑顔でいっぱいでした。

 

参加してくれたジュニア・Lの皆さん、そして、引率してくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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