こども会について

子ども会は、就学前3年の幼児から高校3年生相当までを構成員とし、地域を基盤とした異年齢集団です。
子ども会は、その活動を支える指導者と側面から支援する育成者が必要であり、子ども会集団と指導者、育成者を含めた総称として用います。
対象年齢は地域によって異なりますが、子ども会は仲間と活動を共有し自らの手で運営していく時事集団を志向している。
(この異年齢の子どもたちと地域社会のおとなの人たち(育成者・指導者)により成り立っています。)

また、異年齢の子どもたちが集まって活動することにより、子どもたちは生きていく上で必要な社会的スキルを身につけ、豊かな心を育むことができます。
高学年の子どもたちは、活動の企画や運営を行ったり、低学年の子どもたちの手助けをしたりすることで、自主性や創造性、リーダーシップ、思いやりの心などを育んでいきます。

一方、低学年の子どもたちは、高学年の子どもたちに助けられたりしながら、あるいは、そうした高学年の子どもたちの姿を見ることによって非常に多くの事を学びます。

この様な活動は、学校や家庭における教育とともに、欠くことのできない重要な教育的活動であることを再認識しましょう。

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