公益目的事業について

公1-1 体験交流事業

(1)さっぽろ子どもを育む事業
目的:札幌の子どもたちを心身ともに健全な青少年として育むことを目指す。
また、それを支援するリーダーや育成者の発想が生かされる活動を推進する。

(2)子どもまつり開催事業
目的:子どもたちが安心して遊び、また体験を通じて仲間づくりをしたり、地域住民との交流をすることにより、和の大切さを学ぶ。

(3)子どもの居場所づくり事業
目的:地域の子どもたちの居場所が必要とされているため、子ども会員のみならず多くの子どもたちが参加できる交流の場をつくることにより、人の大切さを知るようになることを目的とする。

(4)大志塾事業
目的:全市の子どもたちを対象に大志塾・キャンプ場の中で見知らぬ仲間やリーダーたちと触れ合うよい機会であり、交流することで楽しさを味わってもらうことを目的とする。

(5)少年育成団体交流事業
目的:少年育成6団体の関係者を対象に、子どもの健全育成に関わる問題点などを協議するとともに、イベントである「友遊キッズランド」の企画・運営を共同で主催し交流を図る。
また、全市の子どもたちに呼びかけて参加してもらい、各少年団体の活動をゲームなどを通じて理解を深めてもらう活動である。

(6)野外活動推進事業
目的:野外活動未経験の子どもたちやキャンプができない子ども会の子どもたちが野外活動を体験しながら交流することで、その喜びや達成感を味わってもらい豊かな感性を育むことを目指す。

(7)キャンプ場管理運営事業
目的:当法人の野外活動推進事業での利用を中心に、各子ども会、地域のファミリー、各支部の子ども会学校、中学校の炊事遠足、その他各種青少年育成団体等の利用を促進することにより、野外活動及び体験学習の普及と利用者の交流を図る。

公1-2 育成事業

(1)ジュニアリーダー養成研修事業
目的:日常五心 「ありがとう」と言う感謝の心、「すみません」と言う反省の心、「おかげさま」と言う謙虚な心、「私がします」と言う奉仕の心、「はい」と言う素直な心、を掲げ、家族や周囲に感謝する気持ちが育まれ、思いやりのある心豊かなリーダーを養成する。

(2)リーダー研修事業
目的:リーダーに対する研修を実施することにより、リーダーとしての資質の維持と地域におけるリーダーの実践活動の充実を図る。また、全国大会等への派遣を通して他都市の活動を知り、地域活動に必要なリーダーとしての知識・技術を修得してもらう。

(3)育成者支援事業
目的:単位子ども会及び子ども会以外の子どもの育成に関わる育成者の資質の向上を図ることにより、育成者を養成する。また、育成者を他都市に派遣し、少年育成団体に対する種々の課題について認識を深めることと、他都市の実態を知るとともに運営技術などを修得し、地域活動に還元してもらう。

(4)職員研修事業
目的:本部及び支部事務局役職員に対し、各事業を実施するにあたり子どもたちをサポートできるだけの資質を備えるための研修を行う。

(5)指導員(ジュニアリーダー)派遣事業
目的:リーダーや指導者のいない地域に指導員を派遣し、地域の子どもたちや関係各種団体の活動が円滑に行われるように支援する。

(6)子ども会活動活性化事業
目的:子どもたちと大人が異世代ふれあいを通して地域への愛着や、またボランティアの心を育み、単位子ども会の活性化を図る。

(7)子ども会活動表彰事業
目的:子ども会活動を継続し、当法人や当法人の加入する団体の事業に貢献のあった子ども会(団体)及び育成者(個人)に対し、表彰することによりその労に報い、更なる活動意欲をもってもらう。

公1-3 普及啓発事業

(1)広報活動事業
目的:本部、各支部の活動やリーダー研修、またジュニアリーダー研修生の活動状況を、子ども会及び子ども会を知らない方々への広く知らせることで当法人の役割を理解してもらう。
また、各地域で活動している子どもたちへ、子ども会の意義を啓発し、恒常的に活動できる場を提供し、子ども会員として加入を促進する。

公1-4 安全会事業

(1)子ども会安全会事業
目的:子ども会活動または諸行事を遂行する上で安全を確保し、共済金等を支給し、無事故褒賞を行うことで安全思想の普及を図る。

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