2019年11月12日
令和元年度「ジュニア・リーダー研修会」in鯖江市 1日目(^^♪

令和1年11月9日(土)福井県立鯖江青年の家にて、県ジュニア・リーダー研修会が開催されました。今年度は鯖江市ジュニア・リーダーが企画・運営にあたりました。

開会式を終えて最初の研修は「ジュニア・リーダーの意義」と題して、ジュニア・リーダーたたき上げの後藤氏(あわら市子連)の講義でした。内容は、講師の経験をもとに、「なぜ?」「どうしたらいい?」と真剣に考えさせられるものだったので、参加者から提出してもらった付箋には、本音の意見や考えが表れていました。

アイスブレーキングはゲームではなく、この研修にあたっての目標づくりをしました。各自の目標を立て、各グループの目標を決めて発表しました。また、野外炊飯の役割も決めました。とても和やかな雰囲気で、参加者同士で距離が近づいたようです。

野外炊飯を前にして、KYT(危険予知トレーニング)研修です。今回は、講師の工夫で意外なところに気づきがある内容となり、また、予知だけでなく、やけどなどの対処療法についての確認もできました。

いよいよ野外炊飯です。鯖江青年の家のダッチオーブンを使うので、調理は簡単ですが、「火おこし」はちょっとしたコツが必要でした。各グループで協力して、なんとかクリアーできました。ここでも鯖江市JLは、経験を生かしてリーダーシップを発揮!

できあがったカレーライスはとてもおいしかったので「完食」! 片付けも終わり、夜は「SDGsワークショップ」です。

※2日目の活動は別掲載となります。

▲このページの先頭へ