2019年7月30日
壁新聞講習会(越前市の例を紹介)

各子ども会では、壁新聞づくりの真っ最中ではないでしょうか。「大人と子どもでは目の付け方が違う。子どもの目を信じることが大切。」とは、越前市子連が富永良史先生を講師にお迎えして学んだことです。(写真は越前市子連の壁新聞講習会の様子)

福井県子ども会が毎年開催している「壁新聞コンクール」。地域の風土、歴史、人物などに根差した記事を作ることは、子供たちにとってふるさとの良さを見直し、学年を超えて知恵を出し合い協力し、そして読んでくれる人にとって見やすく分かりやすい紙面を作るという、まさに子どもたちを「主体的・対話的で深い学び」に導く活動です。時間がかかりますし、大人の辛抱強い見守りが必要ですが、子どもたちが大切なものを学ぶ場でもありますので、ぜひ、温かく見守ってください。その上で入賞したら、さらにうれしいですよね。

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