2019年10月4日
東海北陸地区の育成指導者が岐阜県飛騨高山に集合!

9月28日(土)~29日(日)飛騨高山市において、東陸地区育成研究大会が開催されました。写真は、第2分科会においてグループ協議の報告をしているところです。第2分科会のテーマは「子ども同士の絆を考える」。

各グループによって、まとめ方は様々でしたが、子ども会の意義を再確認し、どのようにして持続・継続・発展させていったらよいのかについて真剣に話し合いました。どの方も長く積み上げてこられているので、話し合いが尽きず、活発に議論している姿が印象的でした。次の写真は第3分科会で、シニアリーダーが取り組みを発表しているところです。

発表を受けて、各グループで「地域・世代間の絆を考える」というテーマで具体的に話し合いました。

開会式では、各県から推薦された方々の表彰がありました。

式典や分科会とは違い、情報交換会は東陸6県1市が互いに打ち解け交流する場です。今年は法被を着て鏡開きでスタート!豪華な演出でした!

来年は福井県開催なので、壇上に上がってPRをしました。来年の9月26日27日は福井県あわら市ですよ~🎶

会場前に掲示してあるジュニア・リーダーの活動紹介、映像を使ったシニアリーダー(ユース)のプレゼンなど、随所に工夫がされていて感心しました。来年、福井はどんな内容にしましょうか。真剣に考えないと…。

2日目には鬼頭 隆氏と鬼頭 瑞樹氏の父娘が「おじんの童話と瑞樹のピアノ唄」という題で公演がありました。ご自分の経験をもとにした読み聞かせが胸に響きます。瑞樹さんの演奏や歌声もとても美しく、まるで絵本を音響で描いているような効果を感じました。すごい・・・。

閉会式では、正式に東陸地区子ども会の旗を岐阜県会長から福井県会長へ引き継がれました。身が引き締まる思いです。同時にとても楽しみでもあります。参加した方が「福井に来てよかった」と思って帰ってもらえるような研究会にしたいですね。

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