2019年12月10日
12/8(日)県子ども会育成研究大会が開催されました❣

令和元年12月8日(日)県生活学習館(ユーアイふくい)にて、第13回福井県子ども会幾瀬研究大会が開催され、県内の子ども会関係者が一堂に会しました。開会式では福井県教育庁からのご来賓と県子連顧問を迎え、まず表彰式を執り行いました。福井県子ども会育成連合会表彰(個人の部、団体の部、ジュニア・リーダー活動奨励賞)、第43回壁新聞コンクール特別賞(福井県知事賞、県議会議長賞、県教育委員会賞、福井新聞社長賞、福井テレビ社長賞、県子連会長賞)の皆さんが受賞され、続けて全子連の伝達表彰も行いました。

授賞式後には、受賞された皆さんが記念写真を撮っている姿があちこちで見られました。これまでの子ども会活動への貢献と優れた作品づくりに敬意を表します。皆さん、誠におめでとうございます(^^♪

引き続き「重荷にならない、ゆるやかなリーダーシップ術」というテーマで冨永良史氏を講師にお迎えして、研修を行いました。今年のサブテーマは「チカラをぬいて、こころをこめて、てきとうに」です。思わず聴きたくなるようなテーマですねぇ…

参加者の皆さんは講師の先生の投げかけた問いについて思いつくままに紙に絵を描いたり、メモを書いたりし、グループの中で互いに意見交換をしました。和やかな雰囲気の中に、楽しみながら次第に真剣に考えていく参加者の姿が印象的でした。例えば「子ども会をしていて思うこと」「子ども会を今後どのようにしていきたいか」「ジュニア・リーダーの意義」などについて参加者たちは深く考え、互いの考えにうなづきながら耳を傾けていました。

休憩時間には、各市町から集まった広報誌や壁新聞特別賞に輝いた6作品にも人が集まりました。県内各地の活動を知る良い機会になったと思います。

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