2018年7月25日
【北・西・手稲区】わくわく・どきどきサイエンスキッズが終了しました!

7月22日の日曜日、手稲区にある北海道科学大学にて、北区・西区・手稲区に住んでいる小学4・5年生を対象に「わくわく・どきどきサイエンスキッズ」を開催いたしました。
今回は北海道科学大学 電気電子工学科教授/北方地域社会研究所(RINC)所長の木村 尚仁先生と大学生の皆さんの指導のもと、「LEDミニランプ作り」を行いました。

札幌市子ども会育成連合会では札幌市のお子さんを対象に様々な事業を行っていますが、大学とのコラボレーションは初めての取り組みです。スタッフ一同わくわく・どきどきしながらスタートしました。

当日の欠席もあり午前の部は35名、午後の部は35名ずつの参加となりましたが、ご家族の方もたくさん来ていただき、教室は満杯♪

始めのご挨拶のあとはいよいよ工作に取り組みます。
最初は軽くウォーミングアップ、ということで使う部品や道具を確認し、マーカーで部品に印をつけました。

部品ひとつでも小さくて印をつけるのも一苦労…

その後はLEDランプの仕組みを知るために木村先生が電気と光にまつわるお話をしてくれました。
大学教授の授業って難しそう…!と思いきや、木村先生はときにクイズも混ぜながら、電気と光についてわかりやすく教えてくれました。

~4択クイズ~クリッカーというリモコンで自分が正解だと思う数字をポチっとな♪

光の三原色とは?ヒトの目の仕組みとは??色々な視点から光の仕組みを解説!

「光のことを深く知るためには、ヒトの目やからだの仕組みを知ることが必要です。自分自身の好きなことを深く知るためにも、色々な教科に広く興味を持ちましょう。」という先生のお話に、見学のお父さんも深くうなずいていました!

次はいよいよLEDミニランプ作りに突入!
土台となる「ブレッドボード」に印をつけて、部品を挿しこんでいきます。

ラジオペンチやニッパ―も使って…小さいので集中力が試されます。。。

配線の部分ができたら次はランプの形作り!

お湯で柔らかくなる粘土「イロプラ」を使って作ります。
大学生のお兄さんたちが箸を使って柔らかくしてくれます。その様子はまるでお餅のよう(笑)

冷めないうちに好きな形にしてできあがり!!!
イロプラは温めるとまた柔らかくなるので作り直しもOK♪


光の3原色について勉強したので、3色のスイッチで光のカラーバリエーションを作り出せます!

2時間のプログラムもあっという間に終了しました。
アンケートに書いてもらったあと、マイLEDミニランプをもって、会場ホールの時計前にて記念撮影☆
実はこの時計、札幌市時計台のモデルをアレンジしたものだそうで、2つのおもりのを位置エネルギーを原動力に動いています!

みなさん良い笑顔ですね!

初めての「わくわく・どきどきサイエンスキッズ」でしたが、大成功に終わることができました。
今回ご参加いただいた皆様、また応募してくださった皆様、誠にありがとうございました!

☆ Special thanks ☆
特別協力:北海道科学大学の皆様
後援:札幌市小学校長会、北海道工学教育協会、電気学会北海道支部、電子情報通信学会北海道支部、応用物理学会北海道支部

次回は中央・東・白石・厚別・豊平・清田・南区を対象に「ふしぎ・おどろきサイエンスキッズ」を開催予定で~す!お楽しみに☆

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