2020年1月16日
【札幌市】「ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズ」が終了しました!

昨年11月9日・24日の2日間、札幌市に住んでいる小学3・4年生を対象に「ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズ」を開催しました。会場は札幌市青少年科学館の3階実験室です。

今回の応募者数は508名!!
泣く泣く抽選をさせていただき、当選した小学生が参加してくれました。

普段なかなか着る機会のない白衣に着替えてワクワク…

札幌市青少年科学館の本間先生と安齊さんのご指導のもと、実験教室「電気のふしぎ」がスタートです。

★『静電気を使ってみよう!』

布でこすったパイプを使って静電気を発生させ、「はく検電器」という装置に近づけると…

中の金属はくが開いた!

今度はプラスチックのコップとアルミはくで作った「ライデン瓶」に静電気をためていきます。

一生懸命パイプをこすって!

ある程度ためたところで、ガラスの棒で恐る恐るアルミはくをくっつけると…

パチンという音とともに発光しました!

★『ダニエル電池を作ってみよう!』
先生の説明を聞きながら自分たちで装置を組み立てます。

電気が起きたかどうかは電子オルゴールが鳴るかどうかで確認。

聞こえるかな??

★『フルーツゼリーで電池を作ってみよう!』
「えー!?」「食べたーい!」「ゼリーで???」と半信半疑の子どもたち。
金属板をゼリーにさして、電極をつないでみると…オルゴールが鳴ってびっくり!

つなぐ金属によって音の大きさを聞き比べ、調べた結果を用紙に記入していきます。

今度は、鉛筆の芯を2本さし、手回し発電器を使ってゼリーに充電するという実験!

30秒が意外と長い!みんながんばれー!

すぐにオルゴールに付け替えると、しっかり音楽が鳴りましたよ。

他にも実験を見せてもらい、興味津々で電気の不思議を学んでいました。
内容がぎっしりつまった充実の1時間でした♪

アンケートから感想の一部をご紹介!
★思ったよりも電池の種類が多かった 発電の方法が多くてすごいなと思った
★学校の理科ではこんなことはできないので楽しかった
★いろいろな物で電気が作れるなんてすごい
★いつか自分でも電気を発明したいと思った

「ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズ」にご参加いただいた皆さま、ご応募いただいた皆さま、どうもありがとうございました!!!

お問い合わせ

公益社団法人 札幌市子ども会育成連合会 本部事務局
〒060-0051 札幌市中央区南1条東2丁目大通バスセンタービル2号館2階
【TEL】011-211-3015(平日 8:45~17:15)
【FAX】011-272-3016(24時間受付)
【MAIL】sapporo_kids@sakkoren.or.jp(随時受付)

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