2019年11月15日
【札幌市】「わくわく・どきどきサイエンスキッズ」が終了しました!

10月26日(土)・27日(日)、手稲区の北海道科学大学にて「わくわく・どきどきサイエンスキッズ」を開催しました。札幌市に住んでいる小学4・5年生を対象に、全4回で計152名の参加となりました。

今回のテーマは、2020年度から小学校で必修化されることで話題の『プログラミング』
北海道科学大学 電気電子工学科 教授の木村 尚仁先生と大学生の皆さんにご協力いただき、Scratchを使って楽しくプログラミングを学びました。

Scratchはプログラミングに触れたことのない初心者に向けて作られています。
難しいことを覚えなくても誰でも簡単に利用できるので、プログラミングで何ができるのかを遊ぶ感覚で知ることができます。
参加者みなさんの自由な発想を形にしていくことを楽しんでもらいました。

マウスの使い方をおさらいし、Scratchの説明を受けて操作方法がわかったところで、さっそく課題に取り組みます。
今回は…『オリジナルのクイズゲーム』作り!

会場は、大学生が実際に使っている最先端の設備が備わった教室。1人1台のノートパソコンのほかに各テーブルには2台のディスプレイがあり、先生の操作を見ながら同じように作業を進めていきます。

正解・不正解のキャラクターごとにクリックすると出てくるセリフをつけて…

効果音をつけたり、正解キャラクターが喜ぶ動きをつけたり、背景を変えたりと発展させている子もいました。ユニークなクイズがいっぱい!

わからないところや、「もっとこうしたいな」と思うことがひらめいたときは、大学生のお兄さんたちがアドバイスしてくれました。

完成したゲームはみんなで見せ合いっこして楽しみました♪

最初は難しそうだなと不安になっていた参加者の皆さんも、終わってみたら簡単で楽しいプログラミングにびっくり。

アンケートではこんな感想をいただきました!

☆組み合わせるだけでプログラミングができて、とてもかんたんだし楽しい
☆とてもすごく上手にできたし、初心者でもできたからいいと思う
☆プログラミングってこんなに種類があるんだなと思った
☆意外と簡単で、誰でもできるものだとわかったので色んな人に伝えたい
☆少しむずかしいけど、達成感があることがわかった
☆家でもやってみたいなと思った。もう少し複雑で面白いゲームを作ってみたい

次回の開催をお楽しみに!
ご参加いただいた皆様、また応募してくださった皆様、どうもありがとうございました。

☆ Special thanks ☆
特別協力:北海道科学大学の皆様

◇今回の教室について、木村先生の研究室のブログでもご紹介いただいています!
北海道科学大学 電気電子工学科 教授 木村 尚仁先生ブログ

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