2018年11月28日
ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズが終了しました!

平成30年11月24日の土曜日、札幌市青少年科学館2階特別展示室にて、中央区・東区・白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区に住んでいる小学4・5年生を対象に「ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズ」を開催いたしました。
札幌市青少年科学館の 手島 駿 先生の指導のもと、実験教室「静電気のふしぎ~浮かせてみよう“静電気クラゲ”~」を行いました。

今回は午前の部・午後の部合わせて50名のお子さんが参加してくれました!

まずは「静電気が起こる仕組み」についての講座からスタート☆彡
身の回りで起こる静電気について、「セーターを着るとパチパチする」「ドアノブに触ったらパチッと痛いときがある」「下敷きで頭をこすると髪の毛が立つ」など、子どもたちが色々な体験を発表しました。

先生が、子どもたちの体験をもとに「静電気のふしぎ」について解説したあとはサイエンスショーが始まりました。
その名も「百人おどし」!!!

この実験が発案されたのは、なんと江戸時代だそうです!皆で輪になって手をぎゅっと握ります。

最初の人は先生が静電気を溜めておいたカップを持ち、最後の人はカウントダウンに合わせてカップに触ります。
3、2、1…「うわっ!ビリッと来た!!」
静電気に「おどろき」つつも静電気が最後の人まで伝わり、実験は成功♪

いよいよ静電気クラゲを浮かせる実験に取り組みます。
手に持つ道具とテープで作ったクラゲを布でたくさんこすって静電気を溜めましょう~!

さぁ浮かせよう!と思いきやすぐ床に落ちてしまいました。思うように上手くいかないのも燃えますね…!

「どうやったら浮くかな?」子どもたちは色々な方法で試します。

最後はグループ対抗戦で1番長く浮かせられるチームはどこかを競いました。
クラゲを浮かせるのは思いのほか難しいですね!!

静電気クラゲが浮き続いたときの感動といったら!ほかのチームからも拍手が贈られました♪

 

午前・午後の部、無事に終了しました~☆
ぜひ、これからもお家にある色々なもので静電気クラゲを浮かせてみてくださいね♪
ふしぎ☆おどろきサイエンスキッズにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました~!

Special Thanks☆彡
札幌市青少年科学館の皆さま

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公益社団法人 札幌市子ども会育成連合会
〒060-0051 札幌市中央区南1条東2丁目大通バスセンタービル2号館2階
TEL:(011)-211-3015 FAX:(011)-272-3016
MAIL:sapporo_kids@sakkoren.or.jp

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