令和7年度 第74回 川崎市子ども会連盟野球大会は気象史上最高気温が続く7月26日(土)、27日(日)、8月2日(土)の3日間にて川崎市等々力球場で開催されました。
初日は1回戦4試合を実施し、1点差の試合が2試合など熱戦が繰り広げられました。
特に第1試合で下作延第二町会の先発投手が最速119kmを記録するなど、100kmを超える平均球速の投手も多くみられ、川子連傘下のチーム力の向上が見て取れました。
その中で、優勝した宮前区の野川子ども会は、1回戦から決勝戦まで完封するなど、実力の違いを見せつけました。
特に決勝戦では、麻生区のみどり子ども会に4安打され得点圏に走者を置くイニングもあったものの、鉄壁な守備で完封しました。また、打線は初回、無死から3連打で2点を先取して2回、3回にも追加点を挙げるなど打力の高さも勝因の一つでした。
本大会で選手達と同じくらいに目立ったのは、各チームのお母さん方のアナウンス力の高さです!
上部大会常連チームが多かったとは言え、昨年までとは段違いのアナウンスレベルで放送担当者一同、安心してアナウンスを任せられました。