会長あいさつ

宮城県子ども会育成連合会は、発足以来40年を経過し子どもたちと共に歩んでまいりました。子どもたちを取り巻く社会情勢、社会環境はスピードを上げて変化してきており、私たち育成者・指導者が対応しきれない状況もあります。

また平成23年3月11日に発生しました東日本大震災による生活環境の変化は、子どもたちの『心』に大きな打撃を与えました。しかし全国の子ども会・育成会からの励ましと見舞金・義援金を頂き、またボランティアの皆様による支援活動により少しずつ・一歩ずつ前進してまいりました。

被災した子供たちもジュニア・リーダーを中心としたボランティアにより明るさと元気を取り戻し、子ども会活動を継続しています。

子ども会活動の原点は楽しく遊び、ルールを守り友だちと助け合い労る心(思いやり)を育てる事と思います。

子どもたちが地域で安心して暮らし、子ども自らが生きる力を身につけ1人ひとりが逞しく健やかに育つように環境を整えるのが私たちの役割と思います。

法人法の改正に伴い平成25年4月1日より一般社団法人としての活動が始まりました。地域を基盤として組織された「子ども会」は子どもの心身ともに健全育成を図ることを目的とし、県子連はより充実した「子ども会活動」の為に支援・助言をこれからも継続していく所存です。

改めて全国の皆様から頂いた励ましのお言葉・見舞金・義援金ボランティア活動に心より御礼と感謝を申し上げます。

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