安全啓発のてびき

「安全啓発の手引」刊行について

~事故の無い子ども会活動のために~

 

子ども会活動を通じて安全能力を培うことも育成者の願いです。この願いを達成するためには、子どもたちと一緒に計画して、子ども会活動を進めることが重要です。

それは、大人と子どもが一緒に計画していく過程で、危ない状況を回避することができるからです。

小さな子がいることを考えてルールを決めたり、学年により取り組む内容を決めたりと工夫も生まれることでしょう。そして、事前に子ども会の指針である「子ども会KYT」を実施することもポイントです。

子ども会活動は、豊かな人生を送るための準備として、一人ひとりの子どもが、大切な成長期に用意した数々のプログラムを体験することで、たくさんの『知恵』をつけていただき、子ども会活動で培った力を社会で大いに発揮することを目標としています。

本書は、県子連安全指導部が中心となり、子ども会活動の実態をとらえデータにしています。

活動での無事故を願い、たくましい子ども育成のため、是非ご活用くださいますようお願い申し上げます。

 

「安全啓発の手引」前編(表紙~38ページ)

【PDF】

「安全啓発の手引」後編(39ページ~69ページ)

【PDF】

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