
日時:2025年8月22日~24日
会場:高知県立青少年センター
ジュニアリーダー参加者数54名
全参加者数119名
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中四国ジュニア・リーダー研修会が、全子連、美田耕一郎会長をはじめ、木村謙治様、山本哲哉様、前川友太様のご出席を賜り、「あつい!あつい!高知の夏!~体験+交流=熱い友情・暑い夏~」をキャッチコピーに、若さ溢れる充実した交流が行われました。
一昨年より計画を進め、高知県ならではの熱い大会にすべく意見交換を交わし、大会開催直前まで試行錯誤の、文字通り「熱い大会」開催となりました。
大会が始まると当初あった色々な不安も吹き飛ばされるものとなりました。各県参加ジュニアリーダーの個性あふれるプレゼンは、仲間つくり研修において楽しく心に残るものにしてくれました。また「よさこい踊りの鳴子」作り体験や、正調よさこい踊りのジュニアリーダー達の習得の速さは、高知県人として感動さえ感じるものでした。
本大会での学習でジュニアリーダーとともに、シニア・ユースリーダー、育成者達も「多くの発見と学び」を得るものであり、改めて皆が集う「ジュニアリーダー研修会」の大切さを再確認するものとなりました。

開会
参加してよかった、また参加したいと思えるような大会に、という思いで準備をしてきました。中四国全ての県市から参加いただいての開催となり、大いに学び楽しみ、有意義な3日間となることを願いました。

仲間づくり
スタッフとジュニアリーダーのかかわりは必要です。スタッフ一同声掛けを大切に行動することを心掛けました。

ミーティング
一日の終わりに班長会を行って、振り返ります。各班長は、班での行動や研修がどうであったかなど、発表して集約し、明日につなげていきます。

研修 安全啓発講座Ⅰ
「緊急地震速報、大地震です、大地震です」今、突然携帯からアラームが鳴り響きました。あなたならまずどうしますか?をテーマに各グループで一人ずつ意見を話し合いました。

ひとりひとりが想像していろんな意見が出ました。行動、注意、判断力。グループで話し合うと想像力がアップしていきます。これが危険予知トレーニングにつながっています。

安全啓発Ⅱ
KYT、ヒューマンエラーについての講習中の様子です。人はなぜどうして、エラー(ミス)してしまうのか?をテーマに対策の講義をしました。

研修

よさこい鳴子踊りの原点は戦災により市街地のほとんどが廃墟した上に、南海地震という不幸な出来事が続き心の安らぎを求め日本舞踊五流派の師に振り付けを依頼、よさこい鳴子踊りが街頭に出ることになりました。

研修 よさこい踊りを踊ってみよう
3つの基本ルールを守れば、楽曲も含め自由なアレンジが可能。今やよさこいは全国にとどまらず海外へと広がっています。鳴子作り研修から踊りへとつなげ、参加の皆様は熱心に鳴子踊りに興味を持ってくれました。

研修 キャンドルサービス
ロウソクの火の数だけ幸せになれるというキャンドルサービス。それぞれが持つロウソクを見つめ、厳粛な空気の中、営火長に向かって永遠の誓いをしました。

研修 別れの集い
笑いあり学びあり、ちょっと反省ありの参加ジュニアリーダーにとって、記憶に残る研修会であったと思います。はるばる高知の地に足を運んでくれた多くのジュニア達に、心から感謝する次第です。

中四国ジュニアリーダー研修会は鳥取県へと引き継がれました。ジュニア達が作り上げていく、これからの子ども会が、どのようなものになるか期待していきたいと思います。
