熊本市子ども会育成協議会 会長 山本 一郎
熊本市子ども会育成協議会会員の皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
日頃から当協議会(市子協)の活動に深いご理解と多大のご協力を賜り、また、子どもたちの健全育成のために多様な活動をされ子ども会の発展にご尽力いただいておりますことに対して、厚くお礼申し上げます。
単位子ども会では人数が少なくなりながらも楽しい活動が行われていると思います。単位子ども会から報告があった活動は、市子協のホームページに掲載しております。どの子ども会の活動もアイディアあふれる楽しい活動です。どうぞ、それらを参考にしたりして子どもたちのためにより多く活動に取り組んで頂きたいと思います。本年も、単位子ども会と市子協の絆を強め、子ども会活動の活性化のお手伝いが出来ればと思います。
子どもが少なくなった町内が他の町内と合同で一つの子ども会としたり、保護者と共に自治会や地域の他の人がお世話をされたりと、子ども会の組織や運営でも様々な工夫が見られます。時には町内の自治会と子ども会で話し合って合同で行事を開催されたどうでしょうか。町内の役員さんも子ども会のことを理解され、行事に積極的に協力されることと思います。
昨年11月15日~16日、第58回全国子ども会育成中央会議・研究大会が、全子連主催・熊本市子協主管として熊本城ホール(全体会=シビックホール、分科会=8つの会議室)で開催されました。今回の大会テーマ「子ども会に社会の力を結集しよう」~子ども会活動活性化の具体策と行動~のもとに、全体会と8分科会で有意義な話し合いが行われました。市生涯学習課は第6分科会で、市子協は第7分科会で実践発表を行いました。子どもの数が減り、役員のなり手が少なくなった今こそ、地域の自治会、老人会、その他の団体等と絆を深め、子ども会に社会の力を結集して下さい。ホームページに研究大会の報告を掲載(12/25)していますので是非ご覧ください。
「子どもによる 子どものための 子ども会活動」を理念に、単位子ども会の発展と子どもたちの健やかな成長に寄与することが市子協の使命です。これからもどうぞ気軽に市子協をご利用ください。
本年も市子協の活動になお一層のご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
最後になりましたが、皆様にとりまして幸多き一年となりますよう祈念いたしまして新年のごあいさつといたします。
令和8年1月

