2026年11月5日
第58回関東甲信越静地区子ども会育成研究協議会群馬県大会へ参加しました

第58回関東甲信越静地区子ども会育成研究協議会群馬県大会が、令和8年10月25日(日)~26日(月)に開催し山梨県からは8名参加をしました。

今年は、功労者表彰に山梨県子連前副会長 小尾勝彦氏が表彰されました。

スローガン「子どもが真ん中 絆と学びを広げる”子どもが真ん中”の子ども会をめざして」~地域の中で共に育つ子ども会活動を考える~とし、現在の教育現場で重視されている「主体的・対話的な深い学び」が子ども会活動で実践される場であることを再確認し、子どもたちの声を起点に地域・学校・家庭がどのように連携し子どもたちの育ちを支えるか各分科会でワールドカフェ形式(テーブルを移動しながら少人数での対話)にて協議をしました。

第1分科会 地域の絆を再生する子ども会活動とは
第2分科会 地域で育てる「共育」の場づくり
第3分科会 誰一人取り残さない子ども会の工夫
第4分科会 「子どもが真ん中」になる活動のデザイン

基調講演では、講師 音山若穂氏を迎え教育・保育現場での対話を通じた研究と子ども会活動につなげる実践例の話がとても印象的でした。

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