8月26日(水)、県立青少年会館で各市町村の行政担当者による研修会が行われました。
参加者は、28市町村の子ども会等担当職員35名、茨城県子連役員・専門員13名、茨城県生涯学習課や各教育事務所の主査、主任社会教育主事6名、合計54名でした。
来賓として、県教育庁総務企画部生涯学習課、保健福祉部子ども政策局子ども未来課からも参加いただき、ご挨拶をいただきました。
全体会では、公益社団法人全国子ども会育成連合会の木村謙冶常務から「放課後安心プランについて」説明をしていただきました。
情報交換では、6つのグループに分かれて、各市町村子ども会の取組、担当する業務の状況等について話し合い、子ども会活動への関わり方や推進の手法等について研修しました。最後には、各グループで話し合った結果を発表し、情報の共有を図りました。
参加者同士、名刺や広報誌等を交換し合い、今後も連絡を取り合えるような交流が図られ、充実した研修会となりました。
今回の研修が、参加された皆さんの取組に生かされて、子ども会活動の発展・充実に繋がることを願っています。

全子連の説明

グループ協議

グループ協議の発表

