神戸市子ども会連合会の主な行事・イベント

歴史ウォーク(毎年6月開催)

神戸のさまざまな名所やスポットを歩きながら、自分たちの住む街を見直したり、新たな発見を見つける体験型イベントです。今年度は灘の酒蔵や処女塚古墳、王子動物園などを巡りました。

絵画コンクール(毎年11月に作品募集、1月に優秀作品を表彰)

毎年テーマを決めて絵画作品を募集し、市子連会長賞(グランプリ)や市長賞などの入賞作品と入選作品を表彰しています。受賞作品は神戸市総合児童センターと、神戸市役所とさんちかをつなぐ地下道にある「花時計ギャラリー」に展示されます。今年度は111点のご応募がありました。

サブリーダー研修(年間3回シリーズで開催)

神戸市子ども会連合会育成部とリーダー部が企画するサブリーダー(小学4年生~中学1年生)のための研修です。オリエンテーション研修や宿泊研修を通して楽しく活動しながら、サブリーダーとしての役割やリーダーに必要な知識や技術を学びます。今年度はサブリーダー研修に39名の参加登録がありました。

親子里山体験(6月から11月の間に5回シリーズで実施)

田植え、自然観察、案山子づくり、稲刈り、収穫祭など、5回にわたって農作業体験をお楽しみいただけます。自然と親しみ、収穫の喜びを親子で味わうことができます。

KOBEファミリーフェスティバル(毎年7月に開催)

ハーバーランドのスペースシアターとこべっこランドを舞台に、様々な児童健全育成団体と協力してフェスティバルを開催。和太鼓、日本舞踊、ダンスなど、ステージでのパフォーマンスや、特設ブースでのゲームや工作を楽しんでいただけます。毎年4000名以上の来場者でにぎわっています。

ドッヂビー大会(毎年11月開催)

やわらかい素材でできたフライングディスクを投げて、距離や得点を競い合う新しいスポーツがドッヂビーです。30年度が初めての開催でしたが、低学年17名、高学年26名が参加して、会場となった王子スポーツセンター体育館はおおいに盛り上がりました。

キンボール大会(毎年2月開催)

キンボールは「誰でもできる球技」。大きなカラーボールを使い3チームに別れ、他のチームの打ったボールを落とさないように拾うゲームです。今年は低学年の部6チーム、高学年の部5チームの参加があり。また、関西国際大学から7名の学生さんが指導に来てくださいました。

市子連表彰式(1月下旬に開催)

多年にわたり指導者・育成者として子ども会の指導育成に尽力された方々を表彰します。絵画コンクールの表彰式も同時に開催されます。

 

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