5月24日(日)柏崎市市民プラザに妙高市(5人)、柏崎市(1人)、長岡市(6人)のジュニアリーダー、ユースリーダー計12名が集まり、今年の活動をスタートしました!
午前中は、11月8日の「子どもの遊びのひろば」の活動、50周年記念式典での発表、2月の交流会の計画にについて話し合いました。
その後、ジュニア・ユースリーダーから、自分達の活動の目的や意味を考える機会として、特定非営利活動法人aisa 副理事長/かしわざき市民活動センターまちからセンター長 宮沙織さんを講師にお迎えし「ひと・地域とかかわり、地域おこしで頑張っています!」というお題で講話をお聴きしました。




頑張っている宮さんの話は、集まったリーダーの心に伝わり、胸に刺さる言葉が沢山ありました。
・私達のミッションは「まちづくりプレイヤー」をふやすこと
→自分達のまちを自分達の手でよくしていくまちのプレーヤーが必要
・目標に向かって「うごく」 自分らしい生き方に「気づく」
やりたいことを「さがす」 地域に「ふれる」
・まちの情報に触れる、まちとの接点づくり
・日常の暮らしの動線に、まちとの接点をつくる
・「楽しい」「ワクワクする」「友達ができる」このしかけづくりが大切
・総人口は減るけど、まちのプレイヤーは増やせる。
講話を聴いたリーダースクラブのメンバー1人1人が自分の足元を見つめ、今年のリーダースクラブの活動、自分の住む地域での活動に対して意識をさらに高めて活動に取り組んでくれることを期待したいと思います。
午後は、40周年記念事業のVTRを見て、専門委員の皆さんに入ってもらい、今後の準備・スケジュールについて確認しました。 また、今年は2月に宿泊を伴うリーダースクラブ交流会を計画しています。 会場となる長岡市青少年研修センター、寺泊地域の強みを生かした活動を考えています。(防災食、防災講話、地域を探索する活動等)
ホームページで告知をします。ジュニアリーダー、ユースリーダー、育成者・指導者の参加を募りますので、大人も含めたくさんの方の参加をお願いします!
