川柳づくりを通じて、子どもたちの想像力や発想力を育む取り組みとして行った『第6回川柳コンクール』にたくさんのご応募ありがとうございました。
皆さん、大変な力作揃いでしたが、審査委員会による厳正な審査を行い、入選作を選定しましたので、発表をいたします。
ご入賞、誠におめでとうございます。
テーマ 『お父さん・お母さん』(募集時のパンフレットはこちら)
●コンクール入賞作品(最優秀賞)10句
●コンクール入賞作品(優秀賞)20句
●コンクール入賞作品(佳作)30句
【講 評】
「お父さん・お母さん」の課題にはどの句にも親のことをよく観察されているのだなあと自戒も込めて少し怖い思いを感じました。家族絵図に恨み節がないのが一番の幸せでした。
川柳の五七五の定義に、字余りや字数の不足が目立ち残念でしたが、内容が上手く描かれているのには順を変えてみたり、一字の手直しを少しさせてもらいました。
地球上で戦禍のニュースを観るたびに痛ましい子ども達の画像には涙が出ます。家族っていいなと子ども達の未来に応援したいです。
また、大人サイドからの親、こちらは同感の滲む句があり、考えさせられました。嬉しい機会をいただきまして感謝です。
川柳コンクール審査委員会 委員長 小池 一恵
【総 評】
福岡市子ども会の川柳コンクールにご参加くださり、誠にありがとうございました。
今回は「お父さん・お母さん」をテーマに募集したところ、日頃の皆さんのご両親への感謝の気持ちや家庭での様子が垣間見れる川柳が多く楽しく詠ませてもらいました。
今回のコンクールをきっかけに物事を様々な角度から捉え、考えた上で表現することを日頃から練習をされたら良いかと思います。
福岡市子ども会育成連合会 会長 伊藤 嘉人

